低金利のデメリットを知ろう

低金利は必ずしもメリットではない


低金利のカードローンは一般的にはメリットと考えられていますが、必ずしもそうとは言えないときがあります。ほとんどの人は同じ条件なら低い金利で借りたいと思うはずです。考えることは皆同じなので、当然低金利のカードローンは人気が出ます。応募者が殺到すればするほどその対応に手間とコストがかかるので、金融機関は条件をつけるなどして応募者を絞ろうとするでしょう。無限に貸し出せるお金があるわけでもないので、人気があるカードローンは審査も厳しくなるはずです。属性が良く急いでいるわけでもない人にとってはこれは特にデメリットではありません。逆に属性に不安があって審査に落ちる可能性が高い人や、急いでお金を借りたい人などにとっては大きなデメリットです。

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高金利のカードローンを選んだほうがいいときもある


とにかく急いでお金を借りたいという人には、むしろ高金利のカードローンを選んだほうがメリットが出るのではないでしょうか。高金利とは言っても現在は法律が厳しいので、最大でも20%の金利までしか設定できません。10万円以上を借りるなら最高で18%です。年利14%前後の銀行カードローンを利用するよりも年利18%の大手消費者金融を利用して即日融資を受けたほうがいいときもあります。大手の消費者金融では30日間無利息サービスを実施しているところもあるので、即日融資を希望しない人にとっても支払い総利息を節約できる結果になるかもしれません。例えば翌月にボーナスが出て一括返済ができるので50万円を借りたいという人にとっては、30日間無利息は非常にうれしいサービスです。